
皆様 こんにちは、こんばんは。
2026年の最初の記事を書きたいと思います。
のちゃんは残念ながら、低空飛行人生です。
具体的な数字で言えば偏差値25くらい。
そんなアテチでも絶対に欠かせないこと
それは「清潔感」を失わないことです。
この記事では
- なぜどんな人でも清潔感だけは守るべきなのか
- お金をかけずに清潔感を保つための考え方
- 低空飛行でも続けられる身だしなみ習慣(髪・顔・服・体・匂い)
- オシャレを諦めても「人として扱われる」ための最低ライン
これらを書いていきたいとおもいます。
まず、最初にお伝えしておきますが
おしゃれの話は今回"ほとんど"なしです。
Contents
なぜ「おしゃれ」より「清潔感」なのか
正直な話で残酷な話をします。
おしゃれ というのは基本的に
お金と体力の消耗戦です。
この場合の"おしゃれ"は流行のことです。
余裕がある人なら楽しめますが
低空飛行人生のアテチには
この長期戦に耐えられませんでした。
一時期、マルイのお兄系が好きで
頑張っていたのですが
年齢を重ねたりお金が尽きたら
全部崩れてしまいます。
それに気がついたのが20代半ば
父親が倒れたときでした。
おしゃれの流行を追うことが
不可能になったのでした。
それから、装いの勉強をした結果
「今年より来年はもっと似合う装い」
これを考えるようになったのです。
清潔感は「習慣」で維持できる
一方で、清潔感は違います。
- 洗う
- 整える
- 放置しない
これだけでなんとかなります。
高い服を買う必要も無く
流行なんてものは関係なく
センスなんてのもいりません。
基本的に生活の癖で決まると思っています。
清潔感があるだけで「人間扱いされる」現実
これは少し残酷な話ですが
現実&実体験なので書きます!
人は、相手をよく知らなくても
見た目で距離を決めると言われています。
ここで言う見た目とは
「おしゃれ」という話ではなく
- ばっちくない
- 臭くない
- だらしなく見えない
このラインを越えているかどうかなのだそうです。
ここを越えていないと
人からの評価は良くなりません。
こんなことを書いたら、のちゃん酷い!
と思われるかもしれませんが
日雇い派遣の物流業は日勤夜勤問わず
「とんでもないレベルの人」
というものが結構な割合で存在します。
もちろん、評価は最悪です。
逆に言えば清潔感があるだけで
「普通の人」として見てもらえます。
低空飛行人生のアテチにおいて
これは大きなアドバンテージです。
「清潔感」に全振りする理由
アテチは残念ながら誇れるものがありません。
年齢通りの顔、才能もお金も特別なものはなし。
偏差値で言えば25くらいだとおもいます。
なので、削られにくい場所を守るのです。
清潔感をだすのは
- 安い
- 続く
- 効果がわかりやすい
そして、なによりも
「人生が一気に詰むのを防ぐ保険」
みたいなものです。
お金をかけずに維持している身だしなみ習慣の全体像
低空飛行人生のアテチが
意識している身だしなみは
全部で5つだけです。
完璧を目指していません。
「やらないよりマシ」
を積み重ねているだけです。
- 髪:これ以上悪化させない。放置しない
- 顔:洗う+保湿だけ。やりすぎない
- 服:新しく買わない代わりに、手入れする
- 体:増やさない。減らしすぎない
- 匂い:足さない。不快にしない
どれも「お金をかければもっと良くなる」
ことは分かっています。
でも、それをやると続きません。
続かないことは、結局やらなくなります。
だからアテチは、続くラインだけを守るようにしています。
髪 これ以上悪化させない。放置しない
アテチは、髪に関して「良くしよう」
とはもう正直なところ考えていません。
正確には、考えないようにしています。
なぜなら、お金も体力もない状態で
髪を「良くしよう」とすると、
だいたい途中で投げ出すからです。
実体験としてなのですが
アテチの髪質は多少天然パーマです。
それが嫌で嫌でなんとかお金を工面して
ときどき縮毛矯正をかけていました。
でも非常に高価で約2万円かかります。
アテチにとっては非常に大金です。
2万円を支払いに美容室へ行くこと自体が
生活が苦しくなる原因となってしまいました。
結果として、1年以上美容室へ行かない。
という悪循環に陥ってしまいました。
「髪の毛切らないんですか?」と聞かれますが
『お金が無い』なんて決して言えないので
美容室が大嫌いなんです…。
と嘘をついて誤魔化していました。
しかし、40歳手前でこれはまずいと思い
続かない高価な縮毛矯正をやめて
通いやすいカットを4ヶ月に一度行く。
この形に切り替えてからは無理無く続いています。
目標はひとつだけです。
これ以上、悪くしない。
具体的にやっていることは、とても単純です。
- 完全に放置しない
- 最低限の頻度で散髪する
- 洗わない日を作らない
これだけでも、見た目の印象は大きく変わります。
アテチはAGAの治療の薬を飲んでいますが
完璧を目指しているわけではありません。
「もうダメだ」と思って全部やめるより
続けられる形で現状維持を選びました。
詳しい話は、別の記事で書いています。
興味がある方だけ、読んでください。
顔 洗う・剃る・触らない
顔は、清潔感の中でも一番
「近距離」で見られる場所です。
服は少しくらいヨレていても誤魔化せますが、
顔だけは誤魔化しがききません。
アテチが意識していることは、とても単純です。
- 毎日洗う
- ヒゲは放置しない
- 無意味に触らない
高いスキンケア用品は使っていません。
ドラッグストアで買える安いもので十分です。
ただし、顔に関して一つだけ
「お金をかけて本当に良かった」
と思っていることがあります。
それが、ヒゲのレーザー脱毛です。
正直に言えば、安くはありませんでした。
アテチにとっては、かなりの出費です。
それでも、これは後悔していません。
なぜなら、ヒゲ脱毛は
- 毎日のヒゲ剃りが楽になる
- 青ヒゲが目立たなくなる
- 「だらしなく見える時間」を減らせる
という効果があり、結果的に
清潔感を維持するコストが下りました!
毎日頑張らなくても放っておいても
マイナスになりにくい。
この状態を作れたのは、
大きかったと思っています。
低空飛行人生のアテチにとって
「楽をしても最低点を下回らない仕組み」は重要です。
ヒゲ脱毛は、その数少ない成功例でした。
この記事からすでに4年が経過しています。
現在は、ヒゲ脱毛が完了した影響で
あごヒゲが中途半端に生えている状態です。当時の記事は事実ですが、
今の状態とは少しズレているため、
近いうちに「今の実情」を書いた記事を追加する予定です。ヒゲ脱毛について書いた過去記事
汚れた服は捨てる。洗い切る
アテチは、服で評価を上げようとはしていません。
そんな余裕はありません。
意識しているのは、ただひとつ。
不潔に見えないことです。
- ヨレている
- 黄ばんでいる
- サイズが合っていない
これに当てはまる服は、寿命ですし
どうしても、だらしなく見えてしまうので
いままでありがとうと感謝をして
手放すことにしています。
そして、服で一番重要なのはニオイです。
どんなに普通の服でも、ニオイがした瞬間
清潔感は終わります。
「人間扱いされなくなります」
アテチの実体感覚では
洋服の悪臭の原因はほぼこの2つです。
- 高熱が加わっていない
- 化学繊維の服が多い
化学繊維は、汗に含まれる皮脂や汚れが残りやすく、
生乾き臭の原因になりやすいと感じています。
だから、アテチは力技で対処しています。
- 洗濯後、干した後の服には必ずアイロンをかける
- 可能なものは、乾燥機で完全に乾燥させる
共通点は一度しっかり高熱を加えることです。
それだけで、ニオイ戻りがほぼ無くなりました。
素材によりますが、スプレー糊を使ってから
高温設定でアイロンをするのです。
アテチの家には乾燥機が無いのでアイロンです。
正直、手間はかかり、めんどくさいです。
でも、服を買い替えるより安くて、
「臭いと思われるリスク」を確実に減らせます。
なお、過去記事や今後に書くであろう記事で
「服にこだわってないと言いながら、
自分の装いは厳選しているじゃないか」
と思うことがあるかもしれません。
でも、アテチの中では矛盾していません。
なぜなら基本的に装い全般は、
- 体型の見え方
- 姿勢
- 清潔感
この3つに大きく影響します。
流行やブランドではなく
「長く愛用できて、だらしなく見えないか」
それだけを基準に選んでいます。
流行やオシャレで勝とうとしているのではなく
生活の土台を崩さないための選択なのです。
匂い 一番シビアで、一番即死率が高い
匂いは、清潔感の中で一番シビアで
一番即死率が高い要素だと思っています。
服や髪は多少ごまかせても、
匂いだけは一瞬でアウトになります。
しかも厄介なのは、匂いは
「本人が一番気づきにくい」という点です。
自分では慣れてしまっていても
他人にははっきり分かる。
このズレが、一番危険だと思っています。
匂いの問題は、大きく分けてこの4つです。
- 体臭
- 口臭
- 洗濯臭
順番に書いていきます。
体臭 出るもの止められない、だから管理する
まず、大前提として体臭を無くすのは不可能です。
なぜなら、汗も皮脂も生きていれば必ず出ます。
大切なのは、
「匂わせない状態を維持すること」です。
体臭は、汗そのものではなく、
汗に含まれる皮脂や汚れをエサにして
雑菌が増えることで強くなります。
なので対策は、とても地味です。
- 毎日必ず髪の毛を洗う
- 首、耳の裏、脇、背中は意識して洗う
- 同じ服を連続で着ない
- 寝具を万年床にしない
- 時々ドライサウナへ行く
基本的には香水は使っていません。
「臭くならない状態」を維持するだけで、
体臭は十分に抑えられます。
特に万年床に関してはニオイだけでなく
肌に関しても悪影響があるので注意です。
またサウナは結構体臭が改善します!
時間に余裕があれば、非常におすすめです!
口臭 本人が一番気づかない即死ポイント
口臭は、匂いの中でも特に危険です。
なぜなら、
- 距離が近い
- 会話で必ず発生する
- 本人がほぼ気づけない
正直、地雷みたいなものです。
アテチ自身、口臭対策には
正直かなりお金と手間をかけています。
歯医者の定期検診は、
- 自費のしっかりした検診を6ヶ月に一度
- 保険適用の検診も別で6ヶ月に一度
という形で続けています。
家では、
- 超音波式電動歯ブラシ
- デンタルフロス
- ドルツのジェットウォッシャー
を使っています。
これは「意識が高いから」ではありません。
口臭は一発で人間関係が終わるからです。
また、国際調査では、日本人は口臭を気にしている
割合が高い一方で、デンタルフロスや洗口液といった
口臭予防習慣が十分に定着していない
という指摘もあります。
口臭は、清潔感の中で最もコスパが悪く、
最も即死率が高い項目です。
だからこそ、アテチは「やりすぎかな?」
と思うくらいでちょうどいいと考えています。
洗濯臭 対策は服の項目で完結しました
洗濯臭については、服の項目で
かなり詳しく書きました。
結論だけ言うと、
- 中途半端な乾燥をしない
- 高熱をしっかり加える
これがすべてです。
どんなに普通の服でも
生乾き臭と不潔なニオイで
清潔感は終わります。
ここでは繰り返しませんが、
服の項目に書いた内容は
「匂い対策」としても非常に重要です。
匂い対策は難しい
そもそも、匂い対策そのものは難しく
「気がついてから」では遅いので
原因を残さない方法を選んでいます。
まずは、香りを足すよりも
匂いを発生させない。
それがアテチを含めて一番確実です。
まとめ 清潔感は、人生が一気に詰むのを防ぐ保険
アテチは、人生で勝てる気はもうありません。
また、おしゃれで評価されたいわけでも
モテモテになりたいわけでもありません。
本当は、「モテモテのちゃん」になりたいけど
この記事で書いてきた「清潔感」は
モテるためのテクニックではなくて
マイナスから0に近づけることです。
低空飛行人生のアテチが
これ以上、人生を詰ませないための
最低限の防御策なのです。
でも、内容は誰でも活用できるはずで
これらには才能もセンスもいりません。
必要なのは、
- 放置しないこと
- 続けられる形を選ぶこと
- 完璧を目指さないこと
髪も、服も、匂いも、「良くしよう」としなくていい。
悪くしない。最低限を切らさない。
それだけで、人として扱われなくなるラインは越えられます。
低空飛行人生のアテチにとって、
これは大きなアドバンテージです。
清潔感は、人生を好転させる魔法ではありません。
でも、人生が一気に崩れるのを防いでくれる
数少ない「現実的な保険」だと思っています。
パートナーが居る方であれば
お互いにチェックをしあうのも
よいことだと思います。
以上、のちゃん(@nochan30club)でした。
また見てくださいね!











